総務省が発表した7月の消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年比+3.1%。
8か月連続で「3%台」と高止まりしています。
特に食料品の値上がりが深刻で、米類は+90.7%、チョコレート+51%、コーヒー豆+44.4%、
おにぎり+18.9%、鶏卵+15.8%など、日々の生活に直結する品目が大きく上昇。
通信料も+11.8%でした。
エネルギー価格は下落に転じましたが、家計への負担感は依然として重い状況です。
物価高に苦しむ生活者を守るための実効性ある対策、特に「食の安心」と
「可処分所得を増やす仕組み」が必要だと強く感じます。

