本文へスキップ

貝塚市議会議員 平岩まさきの政策・理念です。

Facebook twitter RSS

政策・理念Policy



子どもからお年寄りまで誰もが充実感ややりがいを持てる居場所が地域にあり、
現役世代が安心して子育てしたいと思う持続可能な社会を目指します!


     

1 教育環境の整備(明日を担う子どものために)

 ・ICT(情報通信技術)の活用 ・英語と理数学習の強化 ・キャリア教育の充実
 ・地域に根ざした特色ある学校づくり ・少人数指導推進 ・いじめ対策の強化 


教育は何にも勝る財産であり、質の高い教育こそが強い市民社会を作ります。教育においても独自性と差別化が求められている中、ICT(情報通信技術)を活用した現代に相応しい教育環境を整備します。特にグローバル社会で不可欠な英語、論理的思考力養成に不可欠な理数教科学習に重点を置き、学力向上に取り組みます。また、少人数での指導や地域ボランティアの方を活かし、落ちこぼれが出ることのないきめ細かい教育を目指します。

2 ワーク・ライフ・バランス支援(働く現役世代のために)

 ・学童保育の拡充 ・病児病後児保育の充実 ・乳幼児医療費助成の拡大
 ・幼保一元化による保育サービスの向上 ・企業誘致による雇用の確保
 ・次世代地域密着型環境親和型産業の育成 ・女性の再就職支援


現役世代が無理なく仕事と家庭を両立し、やりがいや充実感を持って多様な生き方を選択・実現できる環境をつくります。特に子育て世帯へは、経済的・物理的負担を軽減すべく子育て支援サービスを拡充し、近隣他市より充実したサービスを提供することによって現役世代人口を確保します。また、企業誘致と産業育成によって雇用と税収を確保し、「住んでみたい」または「住み続けたい」選ばれるまち貝塚を目指します。

3 医療・介護福祉の充実(おじいちゃんおばあちゃんのために)

 ・地域包括ケアシステムの構築 ・介護予防の推進 ・参加型在宅福祉サービス
 ・NPO団体やボランティアとの協働 ・市立貝塚病院の経営効率化


超高齢化社会を迎え、医療・介護の問題は高齢者だけでなく、私たち支える現役世代にとっても人生で子育ての次にぶち当たる大きな課題です。今後も医療・介護の需要が大幅に増加すると見込まれる中、可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生最期まで続けることができるよう、地域と一体となった福祉を目指します。

4 防災・減災の取組み強化(安心できる生活のために)

 ・アプリ等ICTを活用した防災対策 ・公共施設の耐震化 ・各種防災協定の推進
 ・備蓄品の拡充 ・防災無線の整備拡充 ・自主防災組織の組織率アップ


東日本大震災から4年。時が経っても防災への意識を薄れさすことなく、いつ起こってもおかしくない南海トラフ地震に対し防災対策の強化が必要です。先の震災の経験から学んだことを活かし、あらゆる観点から対策を進めます。またICT技術や民間との防災協定も進め、どんな災害にも強いまち貝塚を目指します。

5 行財政改革と議会改革(持続可能な社会のために)

 ・ICTの活用による効率化と情報発信力強化 ・議会基本条例の制定
 ・公共施設マネジメント ・生活保護の適正化と就労支援 ・ふるさと納税の活用
 ・健全な財政運営の推進 ・市民参画と協働による新しい公共


今後の財政見通しが厳しい中、行財政改革と議会改革を行います。現代社会ならではのSNSを活用して積極的に情報発信し、自治体クラウドの導入、オープンデータなど、貝塚市のオープンガバメントに向けた取り組みを進めます。また、ふるさと納税など活用し税外収入の確保に取り組み、市民に信頼される開かれた議会となるよう引き続き議会改革にも取り組みます。